ナギサ(エンゼルハート黒組リーダー、18歳):新垣結衣
黒組リーダー。サークル内で一番パラパラが上手く、おしゃれでクールな性格。だが、かつてエンゼルハート総代表の地位をレミと争って破れたこともありレミとはソリが合わず、何かと反抗的な態度をとる。前述のレミのボケに「思わねえよ」とツッコミをいれる。実は小学生の頃激太りしていた過去をもち、そのことを隠していた。太ることを極端に嫌っている。第3話では、食べ物を捨てたことで、進之助に公園の落とし穴に落とされた。3年後には、看護士になる。本名は坂下渚。
新垣 結衣(あらがき ゆい、1988年6月11日 - ふたご座)は沖縄県那覇市出身のファッションモデル・女優・タレント・グラビアアイドル・声優。那覇市立開南小学校、大里村立大里中学校卒業。身長167cm。血液型A。愛称はガッキー。レプロエンタテインメント所属。日出高校在学中。

2001年、女子小中学生向けファッション誌『ニコラ』の読者であった姉に「私はもうできないからお前に頼んだ」と言われてモデル(ニコモ)オーディションに応募、グランプリを獲得。その後のモデル活動では読者から極めて高い人気を集め、2005年春にニコモを卒業するまでの表紙登場回数は当時最多の15回を誇る。同時期に人気を集めた虎南有香は大親友。なお、愛称の「ガッキー」はニコモになって間もなく榎本亜弥子に提案されたもので、ニコラ時代にはフルネームではなくこちらが名前として使われていることも多い。
翌年春にニコラ卒業を控えた2004年中頃からはバラエティ番組や水着グラビア、女優業などへと進出し、活動の場を広げている。女優としては2005年に出演したテレビドラマ『ドラゴン桜』で注目され、その後単発ドラマや連続ドラマへの出演が増えている。演技では棒読み等が目立つとされるものの、ニコモ時代のファンやアイドルマニアからの人気は高い。ギャル役がやたらと多い。
グラビアアイドルとしては主に少年誌の雑誌グラビアで活動していたが、2006年3月3日には1st写真集『ちゅら☆ちゅら』が、5月17日にはイメージビデオ『シャンユイ』が発売された。『ちゅら☆ちゅら』の発売にあたって3月5日12時から福家書店銀座店にて開催されたサイン本発売&握手会には1500人近くが来場、同店におけるイベントとしてはプロ野球監督の長嶋茂雄以来という盛況を博した。ちなみにタイトルの「ちゅら」は琉球語で「美しい」という意味を持つ。
2006年春にはアニメ作品の声優にも挑戦し、映画超劇場版ケロロ軍曹では重要キャラ・ミララを、 テレビアニメデジモンセイバーズではヒロイン・藤枝 淑乃を演じている。
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2006年07月02日 | キャスト | トラックバック:- | コメント:-
ユリカ(エンゼルハート黒組、23歳(自称16歳)):矢口真里
黒組のムードメーカー的存在。本名は西園寺麗華で、大卒の23歳。名家のお嬢様であったが父親の逮捕により落ちぶれてしまった。テレビで見たエンゼルハートに憧れ、18歳で卒業しなければならないエンゼルハートに16歳の少女と偽って入った。パラパラのキレは、抜群。言動がババくさいと言われたり、身長の低さゆえにチビと罵倒されることもあるが、少し強気な部分も。3年後は、服飾関係の仕事に就く。
矢口 真里(やぐち まり、1983年1月20日 - )は、日本のタレント、歌手、女優である。ハロー!プロジェクトの一員で、元モーニング娘。のメンバー、第3代リーダーでもあった。愛称はまりっぺ、やぐっつぁん、ヤグッチョリーナ(命名は堀内健)、おやびん。身長:144.5cm
神奈川県横浜市泉区出身。血液型はA型。横浜市立上飯田中学校卒業、神奈川県立瀬谷高等学校中退。芸能事務所アップフロントエージェンシー所属。

「恋のダンスサイト」で「セクシービーム!」のパートを任されたことで注目され始めた。それ以後本人は、自分はモーニング娘。のセクシーキャラ担当だとしばしば言っていた。
身長は145cm(本人談)。足のサイズは22.5cm(出典:日本テレビ系「ナイナイサイズ」2005.6.18放送内,本人談)。
元祖ミクロ系(身長150cm以下)美少女で後の辻希美や加護亜依と小さい女の子のブームを作った張本人。その小ささを生かしたミニモニ。を結成した。
極度の近視である。
いわゆるひもパンを愛用。安倍なつみにプレゼントしたことも(本人がラジオ番組にて談)。
嫌いな飲み物は牛乳。
自分のことを「おいら」と言っていたが、娘。脱退以降は「私」表現が多い。しかし、時々かつての癖が出ることも。
特技は、狭いロッカーやボストンバッグに入ること、口をハート型にできること。
趣味は漫画を読む事・テレビゲーム・K-1観戦。自宅に漫画本を揃えており、その量は漫画喫茶並み。中でもお気に入りは「ONE PIECE」。
ダンスが特徴的。「小さかったら大きく動け」が信条。上半身の動きは腰を大きく捻り、下半身の動きでは、より大きくステップすることが「矢口流」。
雑誌やテレビなどのメディア関係で真里の「里」が「理」と誤記される事が多い(新垣里沙もほぼ同様 各種日本語FEPのデフォルト変換が「真理」「理沙」の為)。
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2006年07月02日 | キャスト | トラックバック:- | コメント:-
レミ(エンゼルハート総代表、18歳):鈴木えみ
渋谷最大のサークル”エンゼルハート”の6代目総代表。カリスマ的な魅力でサークルを統率し、サークル内に厳密な規律を敷く。事あるごとに、「だって、○○してみ?あーっ、エンゼルハートって、××なんだって思われちゃうじゃん?」という感じにエンゼルハートのメンバーに冗談を持ちかける。本名は小野妹子(おのいもこ、後に結婚し一ノ瀬妹子に変わる)。日本史かぶれの父親が賢い娘になるようにと名付けたのだが、その名前が原因でいじめられた過去をもち、「イモコ」と呼ばれることを嫌っている。「イモコ」と聞くと発作的に相手を殴ってしまう。高校1年のときに同級生を殴って退学になった。第9話で、進之助と一ノ瀬により、「イモコ」と呼ばれても何も感じなくなったようだ。3年後には、一ノ瀬と結婚し、子供を産む。
鈴木 えみ(すずき えみ、1985年9月13日、Rh−AB型 - )は、女性ファッションモデル・女優・タレント。スターダストプロモーション所属。京都市立藤森中学校出身・京都両洋高等学校中退。
エピソード愛称「えみちぃ」「えみにゃん」、ウォーターボーイズで共演した石原さとみには「えみえみ」とよばれている。
1999年、中学2年の夏に友人の薦めで「ミスセブンティーンオーディション」を受け、見事セブンティーン専属モデルになった。そして、モデルになってすぐに中高生の女の子間で人気が出て一躍トップモデルになる
現在、女性ファッション誌『セブンティーン』『PINKY』でモデルとして活動中。
モデルを始めて中高生の女の子間で人気が出てからファッション誌だけでなくCMやTVドラマでも活躍し始め、女だけでなく男からも支持されるようになる。
沖樹莉亜とのユニット『ジュエミリア』としてCDデビューも果たしている。しかし、沖樹莉亜の留学のため「ジュエミリア」は現在休業中。
歌手のソニン、共にセブンティーンで活躍している榮倉奈々、木村カエラなど様々な芸能人と仲が良い。
井上和香とは昔から付き合いがあり、映画や買い物など一緒に出かけることもある。
ケツメイシの『さくら』のプロモーションビデオに萩原聖人とともに出演している。
昔から20歳までには結婚したいと色んな雑誌のインタビューなどで話していた。今年はとうとう20歳になったが今年中には結婚したいと雑誌セブンティーンの20歳記念インタビューで話している。
歯並びが悪かったので歯の矯正をしていた。矯正をしていた時は歯が痛くて食べ物を満足に食べることが出来なかったので今でも辛い思い出として残っている、と語っている。途中で矯正をあきらめ、前歯6本を差し歯に変えたことはあまりにも有名。
写真集のタイトル『LOVE』は鈴木えみの好きな言葉であったことから付けられた。
ピアスホールは、左耳2個、右耳5個、臍1個の合計8個開いている。
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2006年07月02日 | キャスト | トラックバック:- | コメント:-
サキ(エンゼルハート白組、16歳):戸田恵梨香
総人数500名という渋谷最大のギャルサー”エンゼルハート”の下っ端メンバー。サークル内の落ちこぼれ的存在。スミレとシズカがエンゼルハートに入ることを知り、一人取り残されるのが嫌で仕方なくついてきた。進之助とは最悪の出会いをしたが、進之助に友達だと思われ、いつも情報を提供している。本人はそこまで嫌いではないようである。シオリが骨折したときは、アミダで白組のリーダー代理に選ばれた。南都下(みなみつげ)高校の生徒であるが、学校にはほとんど通っていない。バイトもしていないため、所持金はいつも10円。本名は広瀬サキ子。モモのことは「チビちゃん」または「モモちゃん」と呼んでいる。進之助がアリゾナに帰国してから3年間、イモコ探しをしていた(一ノ瀬の家に居候)。
戸田 恵梨香(とだ えりか、1988年8月17日 - )は、兵庫県神戸市灘区出身でフラーム所属の女優・女性アイドル。地元神戸の中学校を卒業後、東京の高校に進学する。血液型AB型。かなり負けず嫌いな性格。
2004年6月、事務所をグレースからフラームに移籍。週刊ヤングジャンプ「制コレ'03」メンバー。

特技は少林寺拳法、料理、ピアノ。趣味はローラーブレード、ジム通い、菓子作りなど。小学生時代にはジャズダンスをやっていた。
清純派美少女の印象が強いが、『天使らんまん』出演時には満面の笑みをたたえながら「うんこあるで」「うんこ料理」など10回近くも「うんこ」という単語を連発するなど暴走、意外な一面を見せている。
ハスキーボイス。
サッカー情報サイトフォリクラの二代目アイドルである。
一年間で5kgやせることに成功。ダイエットを続けたことにより、以前は苦手だった魚介類を食べれるようになり、薄味好みになった。
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2006年07月02日 | キャスト | トラックバック:- | コメント:-
北島進之助(シンノスケ)(33歳):藤木直人
突然、渋谷に現れたカウボーイ。7歳までは日本の孤児院で育ち、その後はアリゾナで牧場を経営する里親の元に引き取られカウボーイとして育ったがその里親もハリケーンで亡くなった。日本語は一応話せるがたどたどしい。日本の実の両親の顔は覚えていない。ずっとアリゾナの大自然で育ったため、都会の価値観には無縁。「イモコ」捜しの最中にギャルたちと出会い、騒動を巻き起こすが、サークル内で起こった事件をいつの間にか解決している。獲物を得るため公園に落とし穴を仕掛けているが、穴に落ちるのはいつも人間である。何時も騒ぎを起こすため、商店街からもギャルからも最初は敬遠されていたが、最後はみんなから好かれた。常に所持している投げ縄で人を捕まえたりしている。帽子を常にかぶっているため、リカにハゲ隠しと勘違いされたが、実は帽子の裏にアリゾナの母親が縫い付けてくれた大切なお守りがあるからであった。ギャル達からは「オッサン」または「カウボーイのオッサン」と呼ばれている。アリゾナ時代の幼名は「シンシン」。毎回、必ず名言を言う。3年後、ジョージの命を救ってくれた「ウマコ」を探すために、再び渋谷へカムバックする。
藤木 直人(ふじき なおひと、1972年7月19日 - )は、千葉県佐倉市出身の俳優、歌手。キューブ所属。血液型A型。身長180cm。
岡山県倉敷市で二卵性双生児の弟として生まれ、10歳までの間に神戸、横浜、千葉へ移り住む。双子の兄がいる。
千葉県立佐倉高等学校を経て早稲田大学理工学部情報工学科卒業。

大学2年の時にメンズノンノのモデルに自薦応募し、最終審査で落選するが、それを見ていた事務所の人に声をかけられる。その後、映画『花より男子』花沢類役でデビューし、1997年に大学卒業後、本格的に芸能活動を開始、1999年に歌手としてもデビューした。
2004年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。2006年4月に放送された「おしゃれイズム」にゲスト出演した西川史子は、彼に関して「(私が)学生時代”早稲田にスゴイのがいる”と有名だった」とコメントし、芸能界デビュー以前からその端正なルックスで有名だったとのこと。また、彼女は「”なかなか落ちない”と友人が言っていた」とも述べ、女性関係においては誠実である一面を窺わせた。
日本テレビのバラエティ番組「おしゃれカンケイ」の後継番組「おしゃれイズム」のパーソナリティに決定し、初めての進行役となる。
プライベートでは谷原章介、伊藤英明などと仲がよい。
2005年12月27日、大学在学中に知り合った6歳年下の一般女性と結婚。交際は9年に及んだ。 ファンクラブ会員専用ホームページにのみ28日に入籍を発表したが、マスコミへの発表は一切なかった。2006年の春の連ドラのギャルサーで演じたカウボーイはハマリ役であった。
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2006年07月02日 | キャスト | トラックバック:- | コメント:-